DreamFish Inc. のレッドアロワナは、2種の野生血統から作出されています。



マーライオン・ブラッドレッド / 血紅龍

 

DreamFish Inc. のマーライオン・ブラッドレッドは(血紅龍)、濃い紫、青、緑の三色の鱗底をもつ血統種です。それを取り巻く鮮やかな赤の鱗縁がその印象を決定づけます。
紅龍全般に言えることですが、若年の成魚は、概して鱗縁・第1鱗框の赤色は薄く朱色のような発色を見せます。これが完全な成魚に達すると赤に発色した鱗框が赤の濃さを増して広がり、鱗の大部分を覆うようになります。そして、見事な赤い縁取りのある鱗に覆われた紅龍は、血龍の名に相応しい風格です。

一方でご存知の方も多いかとは思いますが、紅龍(レッドアロワナ)の赤の色は、水質などの条件によって常に変わりうる面を持っています。 DreamFish Inc. のマーライオン・ブラッドレッド(新獅血紅龍)は、様々な角度より探究し、より高いレベルの品質の紅龍を作出するため常に努力しています。

 





 

 

マーライオン・チリレッド / 辣椒紅龍

DreamFish Inc. のマーライオン・チリレッド(新獅辣椒紅龍<)は緑色の鱗底をもつ血統種で、頭部はグリーンベースです。日本では、グリーンの鱗底をもつ紅龍を「緑皮紅龍」と呼ぶ場合もあると聞きます。シンガポールでは、もちろんその赤さの象徴としても「チリレッド」の呼称を用いる場合もあるようですが、DreamFishでは、血統を重んじたブリーディングを行っていますので、紅龍は、主に頭とベース(鱗底)の色で判別します。

鱗底がグリーンであるものを前提としてチリレッド(辣椒紅龍)と呼びます。
それは、チリ(唐辛子)が緑の萼と果実部分の赤の補色の対比が美しいことより、「チリのような姿のアロワナ」という表現が生まれ、名前の由来になっているからです。その点から、「チリレッド」と呼ばれる紅龍は、「チリ」同様に紅いボディーに緑の萼のような頭部をもつ(下写真のような)姿をしたアロワナに対して称するのが正しいとDreamFishは考えています。

血龍同様、紅龍全般に言えることですが、若年の成魚は、概して鱗縁・第1鱗框の赤色は薄く朱色のような発色を見せます。チリレッドは、成魚になると、赤に発色した鱗框が厚く内側に広がり、鱗の大部分を覆うようになります。若魚の段階では、マーライオン・ブラッドレッドのように鱗の赤い縁取りは表れませんが、完全な成魚に達すると、鱗に鮮明で濃い赤発色を見せます。







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