DreamFish Inc. は、シンガポールにあるアジアアロワナファームです



マーライオンアロワナ

マーライオンは、ご存知の方も多いと思いますが、半身ライオン、半身魚の神話上の生き物で、現在ではシンガポールのシンボルとなっています。

昔、インドネシアのシュリビジャヤ朝のニラ・ウタマ王子が島(現シンガポール)に上陸しようとした際に見た不思議な生き物を 本で見た“シンガ”(ライオン)だ!と考えました。そこで、それまで、ジャワ語で「海」を意味するタマセク(Temasek)と呼ばれていたこの島を「シンガ(ライオンの)プラ(都市)」と名付けたといわれています。そして、この時の不思議な生き物に、シンガ(ライオン)に、名付けられる前の島の名タマセクと同じく「海」を意味する(魚の尾は、海への称賛を象徴させたという説もある)マー(Mer)を合わせた名前の「MerLion(マーライオン)」と名付けました。

そして、このシンガポールの象徴である「MerLion(マーライオン)」という言葉は、シンガポール観光局(「STB」)によって管理され、勝手に使用することができません。DreamFish Inc. は、「マーライオン・アロワナ」という名称の独占的使用権がシンガポール観光局によって与えられています。 これは大変栄誉なことです。
この信頼を基に、DreamFish Inc. では、世界に向けてシンガポールの独特の文化を媒介する一役として、最高品質のアジアアロワナを我々の情熱、ビジョンをもって繁殖させ、紹介していくことに身を捧げています。



 

シンガポールのアジアアロワナ


シンガポールは、アジアアロワナの原産国であるインドネシア・マレーシアの2カ国を除き、アジアアロワナの商用のブリーディングが可能な唯一の国です。

シンガポールは、自然の河川が存在しない小さな島国です。しかしながら、シンガポール農業食品・動物局(AVA)の観賞魚セクションによって1981年にアジアアロワナの養殖に成功した最初の国となりました。

1994年には、養殖第2世代(F-2)のアジアアロワナ全種の取引を認めるサイテス(CITES)が世界で初めてシンガポールのファームに付与されました。

 


マーライオン・アロワナ


シンガポールのDreamFish Inc. を世界における ファーストクラスの品質を誇るアジアアロワナのファーム(養魚場)のリーダーにするために、我々は、このマーライオン・アロワナに絶え間ない努力を惜しみません。

マーライオン・アロワナは次の2つの原則に基づき養殖されています。

  1. 本来の姿を継承していくために野生アロワナ原種の保護に努めます。

  2. クロスブリーディングによる新たな血統の輩出します。
      アジアアロワナの様々な血統の研究目的として
      多彩なバリエーションおよび体形の魚を楽しみたい鑑賞者のために

 

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